Be(目標)+Say(語る)=美生(びせい) 
夢を語る美しい生き方を、ここから始めましょう。


2019年03月08日

【速報】岩橋泉苗心理監修「幸せになる再婚のための10のこと」出版!

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遂に発売になりました!
心理学者の子連れ再婚の実体験をもとに書かれた婚活ハウツーブック。
わたしと、カウンセラー仲間の吉田英子ちゃんとの二人で、心理監修させていただきました!

初婚・再婚に関わらず、結婚したい方に絶対おすすめです!

なんだか慌ただしくてちゃんとご紹介できませんが、とりあえず無事に出版されたのでお知らせです💛
ぜひ周りの婚活中のお友達にもご紹介くださいね。
わたしは作品の合間合間に『心理カウンセラーが教えてくれる婚活成功のヒケツ』というコラムも書かせていただいてます。

アマゾンでも買えます✌
本屋さんで手に取っていただくのも嬉しい!
そしてレビューとか書いていただけると泣いて喜びます!

LINE@抽選で書籍プレゼントも企画していますが、まだ追い付かず・・・💦
ごめんなさい!

ぜひぜひお手に取っていただきたいです。よろしくお願いします^^
友達登録がまだの方はこちら↓
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posted by いわはし みなえ at 16:28| Comment(0) | みなえ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

タイ日記〜憧れのビジネススタイル〜

前々回のタイ日記、そして前回のタイ日記とタイ旅行を綴って思うけど、やっぱりタイって自由な国なんだなぁ。

コムローイ祭りのパレードでは、男性が上半身裸で美しくメイクした集団が、妖艶な踊りで現われてかなり驚いた。ゲイと言って良いのか、それとも日本で言う女装家(オカマ?)なのかはわからないが、トランスジェンダーである。
わたしが驚いたのは、みんな堂々と踊っていること。時には観客のリクエストに応えてカメラ目線をくれたり、2ショットで写真に納まったりするのだけれど、あまりにもそれが威厳があって美しくて、つい見とれてしまうほど。
仕事柄、LGBTの方にはよくお会いするし、自分自身偏見はないと思う。だけど日本のLGBTは、良く言えば控え目、悪く言うと自己主張がないというか、主張したくても言えない文化なのだろうと思う。思い切ってカミングアウトするような方もいるけれど、社会に問題定義するような、挑発的な印象を受けることも多い。その意味で、良くも悪くもアンナチュラルな存在で在り続けなければならない日本は、彼等にとって不自由なのかもしれない。
でもタイでは、非常に堂々として威厳すらある。よくみたら宿泊しているホテルのフロントの紳士も、綺麗にメイクしてパレードに参加していた。仕事中はどう見ても男性、それもジェントルマンだった。でもパレードの中の彼は、とても美しく凛として華やかだった。どちらの顔も彼の素顔なのだろうと思うと、社会的に認められることの重大さを思わずにはいられなかった。自分を表現することに置いて、本当に自由な国だなぁと思う。

そんなタイで、わたしに大きな影響を与えた日本人女性がいる。SpaYukoのオーナー、有薗優子さんだ。
昨年バンコク情報を探しているときに、優子さんのことをたまたまネットでみかけた。誰かのブログで『日本女性がバンコクで困ったら優子さんに相談すること』と書かれていたので、とりあえず連絡してみた。もちろんエステにも興味があったけれど、何よりその紹介のされ方が気になった。またお店の口コミが、どこのサイトでも素晴らしく良いので、とにかくSpaYukoには行こうと思っていた。

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*SpaYukoの店内は、どこか日本っぽいアジアの空間。出される日本茶もホッとする*

昨年のタイ出発前から優子さんに様々な相談をしたけれど、どれも明確に回答してくださり、とても信頼できる人だと思った。お会いしたらすごく気さくな美人で、スタイルが抜群に良くてルパンの峰不二子ちゃんみたいな魅力的な女性だった。
わたしがスリンの象祭りに行ったことを知ると、優子さんもすぐに象祭りに行っていた。残念ながら入れ違いの日程でスリンではお会いできなかったけれど、その行動力にビックリしたし、かっこいいとも思った。そして見ず知らずのわたしをランチに誘って下さり、その後にアフタヌーンティーもお付き合いしていただいて、たくさんお話しした。
優子さんがタイに来て11年、文化の違いやビジネスの仕方、タイでの暮らし、日本での思い出…どのお話も興味深く面白く、なぜ日本のマスコミが取材に来ないのかと思うほど。そして優子さんが非常にロハスなナチュラリストと知り、更にわたしは優子さんのライフスタイルに興味津々になってしまった。根掘り葉掘り尋ねるわたしに、ひとつひとつ丁寧に答えて下さったので、わたしもその後、優子さんに教わった暮らし方を実践している。

優子さんは、生活の中の化学薬品を排除して、自分の身体に負担をかけない暮らしをしている。洗濯の洗剤を使わないことや、ハーブで髪を洗うこと、自分で歯磨き粉を作ること、ヘナを自分で混ぜて髪を染めること・・
口に入れるものも拘っていて、お店で出してくれるマンゴーやパパイヤも、自分自身で市場に足を運んで選ぶ。もちろんどれも絶品。優子さんはマンゴーの目利きでもあるらしい(デザートはエステメニューによって出される。また常にあるとは限らないので、召し上がりたい方は事前に問い合わせ&予約をお勧め)

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*器も素敵な絶品マンゴー、本当に美味しい*

そうして自分で確かめた安心安全なものを選んでお店でも使用している。手作りのハーバルボールやココナッツクリームでのエステは、他では体験できないほどに素晴らしい。優子さんのこだわりが盛りだくさんだ。
頼まれれば観光から夜遊びまで、お客様を優子さんが案内するそうで、それもまた優子さんのホスピタリティを感じる。バンコクに住んでいる遠い親戚のような安心感。タイは一度行けば本当に良いところとわかるけれど、わたしは優子さんにお会いしたくて、再びタイに足を運んでいる気もする。

お店はエステ&マッサージ店ではあるが、優子さんのビジネススタイルは、わたしが憧れている森のイスキアのようだとも感じる。そこに行けば誰でも元気になれる、生きる勇気と活力が湧く場所。優子さんにはそんなパワーと愛が溢れている。わたしのカウンセリングルームも、いつかそんな場所になれればいいなと想像する。いつかもう少し山の近くに引っ越して、そこでカウンセリングルームを始めたら、優子さんのようなおもてなしが出来ればいいなぁ。

もちろんビジネスなので、優子さんだって、苦労したこともたくさんあるだろう。異国でのビジネスとはどれだけ大変なものなのか、体験したことのないわたしには想像もできない。
だけど、その苦労があるからこその優しさや気遣いを、優子さんファンはしっかりと感じている。わたしもその一人だ。
そんな風に愛される優子さんとそのお店が、わたしは大好きだし憧れる。いつか優子さんのように人をおもてなししたい。

本当はもっとタイに何度も行きたいけれど、今のところは年に一度の楽しみとなっている。
タイ滞在中は、できるだけ優子さんのお店に行って、優子さんにあやかりたいとひそかに思っているわたし(笑)
憧れの人がいるというのは、何とも自分にとっても心躍るものだなぁと思う。

カウンセリングで「モデルになる人を探そう」と提案するのは、わたしにもこうして、自分の生き方の先を行く人を見ているから。
ぜひ自分の人生の少し先を歩く人を見つけてモデルにしてほしい。そのほうが人生は今よりずっともっとワクワクするから。

・・・
・・ 当ルームでは、初めてご利用の方を対象に、40分間のお試し無料電話カウンセリングを実施しています。 費用も通話料もかかりません。カウンセラーとの相性や、カウンセリングがどんなものかを体験し、今後どうしたら良いのかを一緒に話し合いましょ♪お気軽にご利用くださいね。 更に!3.3.7BesayのLINE@でお友達登録していただくと、10分延長無料で合計50分のお試しできます!1対1トークもできますので、ご予約のご質問などお気軽にお声かけくださいね。 
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posted by いわはし みなえ at 21:18| Comment(0) | みなえ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

タイ日記〜自由になる〜

前回のタイ日記にも書いた通り、今回はバンコクからチェンマイにタイ国内旅行に出て、またバンコクに戻って帰国、7泊9日の旅だった。タイは暖かい土地特融のノンビリとした文化が根付いているけれど、わたしが知る南国のノンビリ加減より、更に輪をかけてノンビリと思う。
沖縄には4年住んでいたし、ハワイは夫のビジネスで何度も訪れたけれど、どちらもタイのノンビリ加減には勝てないんじゃないのかな。
ノンビリしてるだけじゃなく自由。忙しい日本で暮らしていると忘れているノンビリさに、心が解けて癒される。でもこれ、仕事で行くと超苛々するんだろうなぁ(笑) あと、適度な緊張感を持って対応してもらえると、すごくその有難みが身に染みるという。良くも悪くも日本との違いを思い知る8日間。

チェンマイで案内をしてくれたガイドさんは、北部出身のカレン族。
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非常に穏やかで優しいガイドさんではあるが、とってもノンビリ屋さん。出身地は山の中だそう。やっぱり育った環境って大きいのかなぁとか思う。穀物を作って年に一回現金収入があるような所で、学校はとても遠くてみんなで歩いて通ったんだそうだ。ちなみに地元では、日本語を話すのは彼だけなので英雄らしい。一緒に田舎から出てきた友達は、もう田舎に帰ってしまったんだそうだ。彼にとってはバンコクの都会は、決して暮らしやすいところではないのだろう。

タイの寺院ではお参りの際に、仏塔や仏像の周り(けっこう長い通路になっている)を時計回りに3周することが時々ある。せっかく来たのだからと、わたし達はきっちり3周するのだが、終わってみたらガイドさんがいないということが度々あった。キョロキョロしながら少し待っていると、どこからともなく現れて、先に次に案内する建物を下見したり、自分だけトイレに行ったり、なにか所用を済ませていることもある。全然悪びれもしないし、むしろ嬉しそうに待っている間にしていたことを教えてくれたりする。ああ、自由だなぁと思う。日本人のガイドなら、生真面目に3周する私たちをスタート時点から動かずに待っていることだろう。
そんなガイドさんにわたし達も慣れてきて、ちょっと見失っても慌てずに、あまり遠くに行かない程度の場所で楽しむことにし始めた。お土産屋さんを覗いたり、アイスを買って食べたり、見知らぬ人に話しかけられて拙い英語で会話していたり… お参り3周のスタート地点で待っていないわたし達を、今度はガイドさんが探す羽目になって、みんな大笑い。

また、チェンマイの前後に宿泊したホテルに、バゲッジを一度預けたのだが、チェンマイから戻って再チェックインすると、フロントではバゲッジは部屋に用意してあるという。日本では当たり前のサービスではあるが、タイでこのようなサービスは気が利くなと思って部屋に入ると、バゲッジはない。フロントに電話しても「今から部屋に持っていく」と言うが一向に来ない。結局同じホテルに宿泊している、タイに出張中の日本人の友達の提案で、倉庫に自分のバゲッジを探しに行くと、フロントの人達はバゲッジを探そうともしていなかった。出張中の友達曰く、こんなことは日常茶飯事なんだそうで、頼んでも時間だけが過ぎるんだそう。ほんと自由(笑)仕事ならブチ切れるところだけど、こちらは観光客なので笑いしか出ない。電話でガミガミ言われたフロントの女の子も、悪びれもせず手を振る始末。さすがタイだなぁと思う。
逆にセカセカしていないので良いこともたくさんある。最終日にレイトチェックアウトできるか確認したら、当然のようにOK.しかも時間が18時までと太っ腹!日本でレイトチェックアウトしてもせいぜい12時か15時。いくら次の予約が詰まっていなくても、夕方まで部屋を使わせてくれるとは、なんとも豪快。出張で度々ホテルを利用している友達が手配してくれたので、もしかしたら優遇されているのかもしれないけれど、それにしてもおおらかだ。

そして今回、一番驚いたのがタクシーのおじさん。
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バンコクでは電車や地下鉄に乗って、好き勝手移動してるのだが、最終日にバゲッジを持って移動するのが大変だったので、ホテルの前から自分でタクシーを拾った(これも前はホテルのフロントにお願いしていたけど、なかなかつかまらないので自分でタクシーつかまえるようになった)
行先を告げて確認、微妙に英語発音でも通じなかったりするので何度も確認するが「OK」とのことで乗り込む。
すぐに出発するが…なにか匂う。内装がボロボロの車だから、古いから臭うのかと思ってたけど、臭いわけじゃない。匂うのだ。
運転手に聞いてみると、わたしの英語が通じないのか苦笑い。しかしその直後、なんとどこから出したのか、食べかけのスープが入ってる器を出してきて、運転しながら食事をし始めた!これには驚愕すぎて言葉も出なかった!
一応写真撮影の許可を取り(相変わらず英語はわからないみたいだけど頷いている)後ろから食事風景を撮影しようと思ったものの、なかなか食事まで画面に映らなかった(しかも運転も怖いから前のめりになれない💦)残念。
ちなみに「いつも運転しながら食事するのか」と尋ねたら、これまた通じてるのか通じてないのか大きく頷いていた。ちなみに車はマニュアル車。高齢なのか運転もちょっと怖かったけど、渋滞だらけのバンコクでは食事するのも楽々なんだろうか。

もしもこれらのことが、日本で起きたら・・と考えると、日本って仕事に対してとても厳しい観念を持ってるから、きっと許されないんだろうなぁ。もちろんバゲッジが出てこないホテルや、運転中に食事をするタクシーは困るけど(笑)もう少し四角四面ではない働き方や、笑うくらいの余裕がある顧客を目指すのもアリかもしれないなぁ〜…とか思ったり。すでに自由に緩く仕事させてもらっているわたしが言えた義理はないけど(苦笑)

タイの想い出がたくさんありすぎて、何をどう書けばいいのか悩ましいところだけれど、次回はわたしの人生に素晴らしい刺激を下さったSpa Yukoのオーナー、優子さんのことをご紹介して最終回にしたいと思う。去年優子さんに出会えたお蔭で、今年のタイ旅行は去年よりもっと素晴らしいものになった。エステもバンコクでしか味わえないので贅沢に施してもらって大満足。記憶が薄らぐ前に、記録に残したいので次回お楽しみに^^

素晴らしいタイの景色〜高層ビルからローカルマーケットまで、様々↓
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posted by いわはし みなえ at 14:43| Comment(0) | みなえ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする