Be(目標)+Say(語る)=美生(びせい) 
夢を語る美しい生き方を、ここから始めましょう。


2012年05月23日

【オススメBOOK】「第二の脳」のつくり方

甲状腺ホルモン停滞症の私としては、季節の変わり目は症状が出やすいのですが、春から夏にかけては比較的元気な日々です。やはり夏生まれだからかな?(関係ない?)

最近読んで面白かった本をちょっとご紹介。
「第二の脳」のつくり方/辻秀一著

日々心理学+脳科学や、心理学+スピリチュアルなど、心理学+αを追求してますが、わかりやすくて面白い「フロー理論」は一般的にも受け入れやすいと思いました。色んな成功哲学をスポーツドクターの著者が、簡単で取り入れやすく『ワーク』と『事例』にして書いてくれたという感じです。活字も大きめで、すぐ読めちゃいます。
目新しい感じではなくて、普段自分が心がけてることを言語化してもらった感じですが、セミナーやワークでも取り入れることが出来そうです。ポジティブシンキングに疑心的なわたしでも(周りからは十分に私自身がポジティブシンキングに映るらしいですが)納得感があり、簡単で楽しかったです。
また、読んでいると当たり前に思う事柄も、ちょっと実践してみると意外と出来ない日があったりで、自分のトレーニングにもなります。

この本の中に「フローリーダー」という考え方(ライフスタイル?)が紹介されてるのですが、この単語けっこう気に入ったので、私の肩書にも「フローリーダー」と付け加えようかと思います手(チョキ)

『フローリーダーみなえ』

ちょっと良くないです?この響き(ニヤリ)
posted by いわはし みなえ at 15:34| Comment(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

【オススメBOOK】恋愛依存症

何度か読む本は、何度も読んで内容は理解しているはずなのに、その都度感じ方や考え方が違います。
随分前に何度か読んだ本を、また図書館で借りてきて読み直してみました。

  恋愛依存症ー失われた愛情と心の傷を癒すー
   伊東明(心理学者)著 講談社発行

内容は理解していたつもりだけど、今読み返すととても奥深くてわかりやすいことにビックリ。
今回はあまりにも多い恋愛相談に、どう向き合ったらよいのかもう一度考えてみようと思って読んだのですが、悩んでいる人はこの本をまず読んでからカウンセリング依頼してほしい・・と思ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

元々、恋愛には人それぞれのパターンがあることは私も理解しています。
出会うタイプは様々に見えて、実は結構似ていたり・・そして、女友達を観ていて思うのは『別れ方』がいつも同じ。
自分から恋人を捨てる人、別の彼を既にみつけてる人、カレにフェイドアウトされる人、泥沼劇を演じる人・・・
何度か恋の相談に乗ってると、そのパターンが見えてきます。
私は、クライエントの恋愛が終盤にさしかかってきてから相談に乗ることが多いので、別れ方のパターンの記憶ばかり蓄積されてしまいますが、恐らく恋人に選ぶタイプや付き合ってる蜜月の過ごし方なんかも、パターン化されているのかも。
もちろん、私も過去には同じパターンで恋愛をしていたんだろうなぁーとつくづく思います。
それから、本当にそのパターンから脱して幸せになりたいと願うなら、相当の努力と勉強が必要なのも身を持って経験しているので、半端に恋愛相談に応じたくないのが本音です。

もちろんカウンセラーとして、依頼を頂いたらしっかり任務遂行させていただきますが、私にもそれなりの覚悟が必要な位・・・実は恋愛って傾聴だけじゃ解決しないとも思っています。
だって根が深いから。

でも、相談者の女性のほとんどは、それに気付かないで感情ばかりが先走ってしまう・・・
そうではなくて、冷静に分析して学ぶ必要があることを、この本ではとても分かりやすく解説されてます。よくある『ただ分析結果だけが網羅されている』のではなくて、その後の処方箋だって書かれているのが素晴らしいなと思います。

タイトルが『恋愛依存症』だから、恋の数が少ない人は自分とは関係ないと思いがちですが、
恋愛女子はみんな恋愛依存症じゃないのかなぁ〜・・というのは私の感想ですが・・ふらふら

最近は中古本だと格安で入手できますね。
女子だけでなく、もちろん恋愛中の男性にも読んでいただきたい一冊でするんるん


私も心理学を学ぶ者として、ただ分析するのじゃなくて処方箋的な解決の糸口を考えられる人になりたいなぁー・・
恋愛女子、ガンバレハートたち(複数ハート)
posted by いわはし みなえ at 09:30| Comment(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

【オススメBOOK】ニュータイプなうつ病

先日までの猛暑から一転して、肌寒いくらいの雨ですね。
季節うつの症状を持つ方だと、急激な天候の変化はちょっと辛そう。

最近よく聞かれる『新型うつ病』について説明する機会があって、どのように説明するのがわかりやすいか色々事例や書籍を探していたら、とても分かりやすいし参考になる本を見つけたのでご紹介。

医者を悩ます『ニュータイプなうつ病』がわかる本

精神科医の山田和夫先生が書かれています。
同じく山田先生が書かれている『もしかしてうつ?ー早くみつけて正しい治療を』を読み合わせると、俗に言われるオールドタイプのうつ病と、最近言われる新型うつ病の違いがより明確に分かりますが『もしかしてうつ?』のほうは、既に中古本しか入手困難だそうです。

とっても明るくわかりやすく書かれているので、特に医学的知識がなくても読めますし、新型うつ病と言われる症状や対処が事例を交えて書かれているので、企業内カウンセリングをされてる方などにもお勧め(私も改めて『新型うつの講義』となるとレジュメがなくて助かりました!)

新型うつ病については色々な意見がありますし、精神科医でも意見が様々です。
病気とパーソナリティの問題を見分けるのも、かなり難しいところもあります。
でも私の対応事例では、新型でも旧型でもクライエント御本人が苦しんでいる事には変わりないと感じています。
ラベル:うつ病
posted by いわはし みなえ at 15:17| Comment(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする