Be(目標)+Say(語る)=美生(びせい) 
夢を語る美しい生き方を、ここから始めましょう。


2019年03月21日

他人の視線が怖い

「そんなことをしたらお父さんに叱られるよ」

なにかあればいつでも母にそう言われて育ったわたしは、多分20代前半位まで、非常に人の目を気にして生きてた。
人の目、特に年上男性の目は一番気になる。次に年上女性。
学校の担任は、何故かいつも男性だったから、とにかく担任に気に入られようと媚びるような子供だった。
まず相手に好かれることで予防線を張り、まずい事態に備えた。叱られるような事態になっても自分だけは多少軽減されるように、いつも相手の機嫌を窺って先回りして行動していた。
相手に嫌われない事、叱られない事、認めてもらえる事…わたしのアイデンティティは相手に任せていた気がする。

今は自分が自分を認めて、自分が好きな自分で在ろうと思ってるから、相手の機嫌を取ったりしない。
お蔭で強く逞しくなってしまって、可愛げが減ったと言われるけれど…それも自分が気に入ってるので悪い気はしない。

何故子供を叱るとき、自分の責任で叱れないんだろうか。

『お父さんに叱られるよ』『お母さんが怒るよ』『先生に言いつけるよ』『おばけがでるよ』

叱ってる本人の意見や感情は、台詞のどこにも出てこない。
子供の見本は大人だから、他者の責任で叱られて、そのまま他人の視線を意識するようになる。
他人の視線はどんどん拡大する。会社の上司、同僚、友達、隣の人、すれ違った人、自分を見た人…

あの人がわたしを批判した、いまあの人がわたしをみてバカにした、わたしのことをみんなが笑い者にしている…
笑われないように、バカにされないように、嫌われないように、綺麗な服を着て素敵なバッグを持って、しっかり勉強して、面白い話をして、目立つことはしないで、自分の意見は言わないで…

そんなに他人の視線を怖がってたら、自分のやりたいことなんか見えなくて当たり前。
だって、自分より他人の判断に委ねてる。
そんな人生、面白いのかな。

・・・

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病名が付くほど辛い症状は、医師の手当てが必要です。わたしは重度の不安を抱えている方には、必ず通院をお勧めします。
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posted by いわはし みなえ at 13:37| Comment(0) | カウンセリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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