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2012年08月05日

女性の病気、ピアーカウンセラー

私が子宮頚癌の手術を受けて、今月で5年と5カ月になりました。
5年経過観察の5年目最後の検診を3月に終えてから、ずっと考えていることがあります。
それは、同じ女性特有の病気のピアーカウンセラーとしての活動をすること。
ピア‐カウンセラー(peer counselor)とは、病気や障害の経験がある人が、同じ病気や障害を持つ仲間の相談に乗り、悩みや障害を相談者自身で克服できるように援助者のことです。

私は偶然、健康診断で子宮頚癌が見つかり手術で完治できたのですが、子宮頚癌についての世間の偏見は、私が想像している以上に私を苦しめました。また、いつ再発するかわからない癌の不安に、この5年間いつも怯えて暮らしていました。5年の経過観察が終わっても、今も完全に不安がなくなった訳ではないのです。
同じ病気で同じ手術をして治ったように見えたのに、再発して亡くなった友達もいます。

私の主治医は、いつも私を支え、励まし、最善と思うアドバイスをして下さりました。
そのことに心から感謝しています。
でも、主治医と患者という関係上、相談するにも限界がありました。看護師さんもとても親身になって下さいましたが、皆さんお忙しい病院の中で、心の底から悩みを吐露することは出来ませんでした。

同じ気持ちの同じ病気の方々に寄り添いたい、と今とても感じています。
同じ病気の経験をしてきたからこそ、同じ偏見に悩んで来たからこそ、何気ない周囲の言葉に傷ついてきたからこそ、ピアーカウンセラーとしての活動を広げたいと考えています。

性格上どこかの集団に所属するのは難しいので(苦笑)
私なりの活動を展開したいな〜と、目下プランニング中パンチ
今月中に活動の目処をお知らせできたらいいな、と思っています。

今、わたしに出来る事を、ひとつずつやり遂げるコト。
8月は私が毎年『生まれ変わる月』だと信じています。だから8月に宣言!

ピアーカウンセラーとしても、活動していきます。
posted by いわはし みなえ at 10:11| Comment(0) | カウンセリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする